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レイジROG予選 行った記事

7月クランバトルお疲れさまでした

 

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アマ強の戦績



7/20,21に行われたレイジROGの予選に出ました

day2まで行って、ご飯食べて帰りました

すぐに記念パピコしようと思ってたんですが、終わった直後からクラバトで忙しくて先延ばしにしていた結果、当時の記憶が薄くなった状態で書いています

 

 

持ち込みデッキ

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ストロングヴァンパイア

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よくあるウィッチ

適当にデッキ分布と相性予測をして、勝率が高いということになった2デッキを持ち込みました

大雑把に書くとこんな感じの予想

エイラ最多(エンジェルシュート入り>なし)

ヴァンパイア二番目(復讐≧機械復讐>機械>進化)

ウィッチそこそこ(スペル>機械)

リーシェナ少な目

 

 

デッキの中身について

・復讐

多分普通

基盤がボードデッキなのにテンポ失いがちなのでボード繋いでくれるルインは必要と感じ

イカンは2/2バニラを試合中に何枚も引いて大丈夫なほどデッキに余裕がないのと、手動で復讐に入れない特定マッチでのみ強く機能するカードなので減らして大丈夫と判断

各マッチに勝つカードが40枚のうち特定のカードに寄っているので山圧縮要素強め

 

・ウィッチ

山掘って打点全部ぶつけが主な勝ち筋のデッキ

山札が掘れなくなることが負け筋でそれ以外はゲーム続行できるためサイクルカードガン積み

マナカーブさえ繋げられればマシンブックなくても大体戦えて、何か探しに行くマリガンを特にしなくても大丈夫なのでそういう構成に

マシンエンジェル>メカゴブは初動のスペルブーストと機械神カウントが優位なため

4/3/3はppが伸びてから3点打点として顔に投げるカードで内在打点は増えるが、キーパーツを引き込みながらボードを繋ぐ役割では双刃のほうが優れていると考えて、デッキ内の打点カードとエンジンカードとその他のカードとのバランスで不採用に

 

integralさんがTwitterに上げたあとルグニカ王国を救ったとしてゲーム内で紹介されていたリストと一致しました

 

 

戦績

他のマッチくだらなさすぎるので対ビショップとヴァンパイアだけ抜き出し

 

・復讐

vs エイラ 後手○/後手○/後手○/後手× 3-1

vs 機械復讐 後手○/先手○/後手×/先手× 2-2 

vs 復讐 先手× 0-1

 

・ウィッチ

vs エイラ 先手×/先手○/先手×/後手○/先手○/先手○/後手× 4-3

vs 機械復讐 先手○/先手× 1-1

vs 復讐 先手× 0-1

 

 

マッチング雑感と反省

想定通りエイラにはいっぱい当たった

双刃はデッキコンセプトとは噛み合っていたが、対エイラでは2点除去も2/2というスタッツも影響が小さすぎて結果このマッチを多くこぼしてしまった

自分の考えていたメタゲーム観に噛み合わないカードチョイスをしてしまったと思った

4/3/3はPPが伸びた後の展開で進化無しクルトに除去られにくい等、双刃よりは明確にエイラに強いのでこちらを選んだほうが良かったかもしれない

 

機械復讐はそういうデッキタイプが存在することだけは知っていたが普通にデッキの中身をあんまり知らなかった

対戦相手から出てくるカードにいちいちビックリしながら戦っていた

 

 

終わり

来月のクランバトルは50位目指して頑張ります

8月もメンバー募集中です詳細は固定ツイートへ

 

直接召喚大将軍

ロイヤルのデッキには2種類あるようです

ゴブリン白黒ビート

トークン大将軍

 

山札から大将軍出した方がかっこいいのでトークン大将軍を使っていました

 

炎獅子の大将軍の直接召喚条件の達成の為にはモンスターカードを15枚墓地に送らなければなりません

9ターン目に出すとして、8ターン目まで毎ターン2枚ずつです

8ターン目までに先攻なら11枚、後攻なら12枚しか手札がないので、1枚でいっぱい出せるカードが必要です

 

1枚で2枚以上出せるカードは?調べてみました

 

オースレス 2レイサム ゴブリンファイター 歴戦の武具 リオード アセンティック アイテール イメラ 城壁 逆境への対処 先陣 フロフェン 希望セリア 7先導者 レイサム 8ドラゴンナイツ

 

いかがでしたか?今回はロイヤルでトークンカードを生成できるカードをまとめてみました。残念ながら大将軍の弱体化が決まってしまい、このデッキともお別れのようです。遊び尽くす前に終わってしまうなんて、残念ですよね。この記事が気に入ったらチャンネル登録とツイッターのフォローお願いします。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ALT1月前半 マナリアミラーについて

マナリアウィッチの勝利条件は二種類あります。

  1. アンの大魔法
  2. 盤面で削り切って勝つ

このうちアンの大魔法は10ターン目にいきなりゲームを終わらせてしまうため、実質は10ターン目が先に回ってくる先攻側のみが達成できる条件となっています。

 

先攻側は10ターン目にアンの大魔法によって自動的に勝利できる以上、唯一の負け筋である後攻側の盤面に対応しなければならないため、手札のカードや進化権を吐き切って能動的に動くことはできません。

先攻側は9ターン目までに20点削られないような立ち回り、具体的には

  • 進化権を温存する
  • 除去札を温存する
  • 大魔法での勝利を意識する

といったことを考える必要があります。

 

後攻側は、先攻側に10ターン目を手渡すと負けてしまうため、9ターン目までに盤面で削り切って勝つ必要があります。また、ゲームのルール上リソース優位に立っているため、進化権を使うタイミング、盤面を作るタイミングは基本的には後攻側が自由に設定することが出来ます。

以上を考慮すると、後攻側の具体的な立ち回りとしては

  • 手札のカードを育てる動きを優先する
  • 盤面は適当にいなし、顔で受けて逆転の準備をする
  • 8ターン目を目標に一気に展開し、押し切る

 といったことが考えられます。

 

デッキはこうなりました

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マリガン

共通:マナリアカードをプレイして手札を育てる オーウェン ティコ 知識 知恵 ミラ

先攻:受けるための手札を準備する 未来視 (運命)

後攻:逆転するための手札を準備する パスカル (アン)

 

OOT10月のヴァンパイアについて

・デッキについて

二種類のアプローチがありました

 

1.コンボ構成

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序盤はドローに徹してライフで受けつつ、邪眼の悪魔やヴィーラといった進化ボーナスカードやフラウロスの直接召喚によって進化ターンでの盤面奪取を目指すデッキ。

4,5,6ターン目でのコスト踏み倒しに構築の主眼を置いているため、眷属への贈り物は3積み。

瞬間的に自傷ダメージが大きく、ライフ管理をフラウロスのラストワードに依存しているため、フラウロスも3積み。

2コス除去9枚+0コス自傷カード6枚+2ドローカード9枚を組み合わせてバランスよく引く必要があり、マリガンが難しい。

 

 

2.グッドスタッフ構成

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PP通りにしか自傷が出来ないため、1で信者が置けたかどうかによって試合中の自傷カウントが大きく変化します。

単体で機能するカードばかり採用されているため、コンボ型に比べてマリガンが簡単になりやすいです。

ボード上でトレードが発生する分コンボ型に比べてライフを守りやすく、回復要求が少ないのでフラウロスの直接召喚への依存度が低くなっています。

 

 

・構築所感

今期のヴァンパイアのマッチ相性は姦淫の翼によって支えられているため、姦淫の翼を無理なく3積み出来るグッドスタッフ型のほうが優れていると判断しています。

コンボ構成は序盤のボードを捨てる形になっていて、特に先攻1ターン目からフォロワーを置かれると回復が追い付かなくなる点、パワースパイクが偶数ターンに偏っている点から、やや自由度が低いと感じます。

 

姦淫の信者は、環境にゴブリンがいないため1マナで1マナ以上のトレードが期待できます。3ターン目以降にフォロワーに有利トレードされる場合も攻撃権の分だけ自傷カウントが進んでいて、一方スペルで除去されている場合は2コス以上支払わせているのでテンポアドバンテージを獲得しています。

全ての対面に共通して素早く自傷カウントを7まで進めることが肝要である点、上記のテンポアドバンテージの面から、ヴァンパイアミラーを含めても姦淫の信者には十分に役割があると考えられます。

 

双石の悪魔はどちらのデッキにもドローソースとして採用されていますが、4マナで2ドローと非常にコストが重くボードを損なう可能性があるため、自傷回数の補強とボードの奪還をする何らかの手段をセットで用意しなければなりません。

元のスペックが低いので、噛み合い前提のカードと言えます。

 

まとめ

今期のヴァンパイア、縦にも横にも強くて速くて太くてシャドウバース史上の中でもかなり強いデッキなのにミラーも一方的なゲームになりにくくて凄すぎたので記録のために書きました。翼バーナレクやばすぎ。

RAGE BOS 反省

8月11日に行われたRAGE Shadowverse Brigade of the Sky 西日本予選に参加してきました。

 

結果は5-1でDay1予選抜け、0-2でDay2リタイアでした。

 

 

 1.持ち込みデッキ

 

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強力な盤面制圧能力とバースト手段を持つミッドレンジタイプのデッキ二種類を選択しました。

 

 

 2.環境所感

 

2.1. 天狐の社ナーフ ~ 東日本予選

 

BOSリリース後、7月中旬に入ったカード調整によって環境が動きました。

BOS中期環境に存在する主要なデッキを大まかに分類すると

 

a.ビートダウンデッキ群 (e.g. 翠嵐エルフ、人形ネメシス)

b.天狐ビショップ

c.コンボデッキ群 (e.g. 聖獅子ビショップ、ギガキマウィッチ)

 

以上の三種類になり、各デッキによって細かい相性の差異はありますが、基本的にはab←caの三すくみの図が成り立っていると考えています。

 

その中でも『翠嵐エルフ』『人形ネメシス』は20点以上のライフを削る継戦能力を持つため、ライフ回復手段を持つ『天狐ビショップ』に対しても十分に戦うことが可能で、環境の主導権を握っていました。

 

 

2.2. 東日本予選 ~ 西日本予選

 

東日本予選では下馬評の通り『翠嵐エルフ』『人形ネメシス』が活躍し、それらに強い『天狐ビショップ』、コンボデッキながらも人形ネメシスには一定の勝率が見込める『ギガキマウィッチ』が結果を残す形となりました。

 

特に『人形ネメシス』は、東のファイナリスト5人のうち4人が使用していたこともあり、対応範囲の広さやデッキ基盤の強さが改めて認知されることになりました。

 

この結果を受けて、西日本予選では『人形ネメシス』を最大勢力として、それを中心としたメタゲームが展開されることを予想していました。

 

 

 3.デッキ選択

 

まず、素直にデッキパワーが高い上位二つである『翠嵐エルフ』・『人形ネメシス』を持ち込むことが候補に挙がりました。

 

しかし、『翠嵐エルフ』バジリスで崩壊する展開をほぼ避けられず、一方で『人形ネメシス』はエルフに対する相性を確立するためだけに他の全ての対面での貢献度が低いバジリスを積まざるを得ない、という歪んだ構成になっていました。

 

特に今回のRAGE西では、人形ミラーを筆頭として天狐ビショップやスペルウィッチなどバジリスが有効に働かないマッチが多く想定される以上、バジリスを積んだままそれらのマッチを勝ち続けるのは不可能であると考え、何かしらの解決策が発見できない限りはこれらのデッキは持ち込めないと判断しました。

 

『天狐ビショップ』『ギガキマウィッチ』に関しては、2.1.で示した三すくみの中ではやや弱い立ち位置のデッキである上、勢力が分散するRAGEの環境では相性じゃんけんの中で戦っていては勝ち切ることが難しいだろうと考え、同様に選択肢から外れました。

 

そんな経緯で三すくみのメタゲームから外れたデッキ選択を目指して試行錯誤している中で、天狐ビショップに比べてライフ回復要素を維持しつつお茶会の採用でボード制圧能力を伸ばし、ガルラの採用でバースト手段を獲得しコンボデッキへの勝ち筋が搭載された『ミッドレンジビショップ』と、人形ネメシスが処理しきれないファッティを多面展開し続けることのできる『召喚士ウィッチ』に着目し、目立った不利マッチが存在しないかつ人形ネメシスへの有利相性を確保できる二種類のデッキを組み合わせて持ち込むことを決定しました。(デッキ提出期限当日)

 

 

 4.反省

 

練習段階では人形ネメシスには勝ち越していた『召喚士ウィッチ』ですが、RAGE本番では人形ネメシスに負け越す結果となってしまいました。

 

BO3単位として見ても、机上の相性では有利を取れている予定でしたが、デッキ基盤の脆弱さによって黒星が嵩んでしまい、マッチング内容にしては勝ち切れなかったかな、という感想です。

 

ビショップは白牙の神殿三月ウサギのお茶会、ウィッチは運命の導き呼び覚まされし禁忌といった一部のパワーカードへの依存度が高く、デッキ自体が抱える欠陥として、RAGEというフィールドでは許容できないレベルでの出力のムラがあったことが原因だと思っています。

 

また、バジリスによって人形に不利がつき、BO3単位で人形に強い構成についでに倒されやすいと考えて早々に切り捨ててしまった『翠嵐エルフ』についても、構築をより前に寄せてリーフマンをしっかり3枚積む形を考察しなかったため、デッキ相性やデッキパワーを過小評価してしまった事も反省点です。

 

 

 5.戦績

 

以下はDay1、Day2を通しての各デッキの戦績です。

 

ビショップ 8勝5敗

〇天狐ビショップ

〇天狐ビショップ

×天狐ビショップ

〇翠嵐エルフ

×翠嵐エルフ

〇人形ネメシス

〇翠嵐エルフ

×天狐ビショップ

〇翠嵐エルフ

×ギガキマウィッチ

〇翠嵐エルフ

×ミッドロイヤル

〇人形ネメシス

 

ウィッチ 5勝3敗

〇人形ネメシス

〇天狐ビショップ

〇翠嵐エルフ

×人形ネメシス

〇翠嵐エルフ

〇翠嵐エルフ

×翠嵐エルフ

×人形ネメシス